看護師と保育士は、昔から女性の職業とされてきました。しかし、数年前から男性にも門戸を開き、受け入れ態勢を整えて来ました。しかしいまだに圧倒的に女性が多く就労しています。
女性が多い理由は、今もなお、女性の職業であるという印象が強い事や、女性に適した職種であるということがあげられます。でも看護師も保育士も男性の進出を喜んで迎え入れ、そして、男性ならではの利点や存在感を精一杯生かせる状況にあります。それなのになぜ看護師や保育士を希望する男性がそれほど多くならないのでしょうか。それには、男性としての仕事に対する野心や生活していく上での事情が関わってきます。
看護師も保育士も少しずつではありますが、印象が変わってきていますので、これからもっともっと前進していくでしょう。女性向きの仕事という先入観を取り払い、男女の意識をすることなく就労できる職種になってほしいものです。